手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

伊藤ナナさんが名古屋三越で展示会

伊藤ナナさんとメモリアルコレクションガラス容器の手元供養品

2月10日、名古屋三越にガラス作家伊藤ナナ(NPO手元供養協会会員)さんの個展「伊藤ナナとメモリアルコレクション」の初日、陣中見舞いに行ってきました。
昨今、手元供養も年間5万人以上の人がしていることからもっと一般的になっているかな?と思っていましたが、百貨店では、まだまだ認知されていないようで、「メモリアル」とのネーミングがやっとだったとの話を聞き、うぅーんと思わず唸ってしまいました。
時代が求める手元供養。協会としても、もっと頑張らなけりゃと決意を新たにした1日でした。
元気なナナさんは、へこたれず東京の百貨店でもこの「伊藤ナナとメモリアルコレクション」を通し、多くの人に手元供養を知ってもらうと意気盛ん!
大切な人のご遺骨を素敵なぎやまん(ガラス)の容れものやガラスアートの木箱まで作り提案をしています。
ナナさんがんばれ!!
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高齢者向けの情報誌「エルダリープレス」

手元供養の取材で、東京から記者が訪ねてきました。

新聞記事が送られてきましたのでご覧で下さい。


協会レンタル制度活用で終活セミナー好評。(京都山科)

公益社終活セミナー山科

7月24日、京都山科で公益社就活セミナーが開かれました。
70人と盛況で手元供養品を知らなかった方たちから色々熱心な質問が飛びかってい
ましたが、一人で行ったためその風景を画像でとれていません。残念。
レンタル制度で貸し出した画像です。

手元供養啓蒙のための無料貸出し制度です。
ご活用下さい。

協会レンタル制度活用で終活セミナー好評。

終活セミナー受講風景
今年度から、協会では約60点にのぼる手元供養品の無料貸出しを始めました。
利用者は、送料のみの負担で様々な活用が可能となります。

6月18日には、公益社(京都)は、就活セミナーでこの制度を活用されています。
参加者に好評とのことで、新制度になって3回目。
画像をご覧ください。



IMG_5479.jpg
レンタル手元供養品展示

神戸での手元供養展、大盛況で無事終了



3月20,21,22日、10回目の手元供養展(自分らしい葬送を考える企画展)神戸市勤労会館で開催されました。
3日間で、延べ270人の熱心な来場者で賑わい、ある種の熱気を感じる企画展になりました。

年齢層は今回も50~60代が中心でしたが、親子や80代のご老人も来られ熱心にフォーラム聞きメモをとっている姿が印象的でした。それと、今回は、男性が多く4割程度でしょうか。

芦屋から来られた83歳のおじいちゃんは、「自分の葬送をどうしたものか?不安で悩んでいたが・・。色々新しい葬送情報を知ることができ、来て本当によかった。2日間通って、自分の考えもまとまった。安心して家族に伝えられる」とおぼつかない足取りで、でもスッキリしたお顔で帰られました。お役に立ててよかった!

「子どもに迷惑をかけたくない」と考えるシルバー世代のなんと多いことか!
それをあらためて実感した企画展でした。

ホテル泊まりで疲れましたが、充実の日々を過ごすことができました。

次回の企画展は、東京「多摩センター」で5月31日、6月1日の予定。

「世のため人のため」団塊世代頑張ります。

写真は博國屋店主。基調講演で、最近の葬送事情を俯瞰するお話をしました。



山崎講演


会場風景


会場風景


相談コーナーkei
プロフィール

博國屋店主

Author:博國屋店主
セゾンのデベロッパー会社で21年。独立してまちづくり事務所を13年。この間、国内やアメリカやヨーロッパのすぐれたまちづくりを学び、関係する全国のまちづくりに関わってきました。
そんな私が父の死をきっかけに両親の葬送や供養について考えざるをえなくなりました。
葬送について何も知らなかった私が、時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。それが手元供養でした。(手元供養は私の命名です)友人清水泰博教授(東京芸大)と1年余り試行錯誤を繰り返し、日本で始めて作り上げた手元供養品が「おもいで碑シリーズ」です。今や「おもいで碑 地蔵」は、手元供養の代名詞に育ちました。

大切な人をオブジェやペンダントにして手元供養しませんか?と、新しい葬送文化を提唱し11年の歳月が流れました。

今では、色々な手元供養品が商品開発され「手元供養」という言葉も定着してきました。ありがたいことです。

博國屋を通して学んだことを’07年には、「手元供養のすすめ」を書き、お墓や供養のことで悩まれている人へと樹木葬や散骨などお墓に替わる新しい葬送情報を利用者の言葉も交えわかりやすい解説書として翔伝社新書から出版しました。

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