手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

今日は節分。博國屋のホームページが大きく変わりました!

博國屋を創業して15年。ホームページを作ってからこれまで2度その内容を大きく変えてきました。今回のホームページ改編の特徴は従来のお墓建立という価値観の変化が進み、新しい葬法(納骨方法)である博國屋から始まった手元供養、樹木葬、散骨、永代供養墓など、 日本の葬送は、実際、大きく変わってきています。

今、ユーザーが求める納骨法をよりわかりやすく具体的に提示しています。
もちろん、博國屋が作り続けています「本物」の手元供養品についてもわかりやすく紹介しています。

訪ねてきて頂ければ幸いです。
http://www.hirokuniya.jp/index.html

2017/02/03
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博國屋創業15周年を迎えました。

納骨ペンダント小町
   おかげさまで、京都博國屋は開業15周年!                                 --京都博國屋は28年8月8日(月)に開業15周年を迎えます--

15周年を記念して、京都や天然素材にこだわった「小町シリーズ」を発売開始いたします。文字色

博國屋

今日で3年。

あの東日本大震災から3年が経ちました。

一週間ほど前から盛んに東北の被災地の復興状況や暮らしの現状がテレビや新聞で大きく報道されています。

仮設住宅で暮らす人たちの様子や思いを知り愕然としました。

震災は終わっていないのだと!!

自分は何をしていたのか!

申し訳ない気持ちでいっぱいです。

私に何ができるか?

博國屋は、震災の5月から12月まで「いのちのドングリプロジェクト」を行い

612個のいのちのドングリを被災者のご遺族にお届けし、

沢山の感謝のお手紙を頂きました。

手元供養品を扱う博國屋の社会的な意味を再確認できた貴重な経験となりました。

大切な人を失った心の痛みや悲しみは癒えるものではないかも知れません。

手元供養品をそばにおいて、少しでも癒され心の支えにしていただければと、

博國屋では、採算を度外視して「いつもそばに 3.11」の企画を考え実施することにしました。

期間限定ですが、すこしでも被災者のお役に立てればと思っています。

詳しくは、博國屋のホームページをご覧ください。

テーマ : お知らせ
ジャンル : ブログ

小さなお墓(手元供養)

博國屋を代表するオブジェ型手元供養品といえば、やはり おもいで碑「地蔵」シリーズでしょうか。

従来から手元供養品には2つの役割?効用?があると言い続けて来ました。

一つは大切な人を亡くした方へのグリーフケア(悲しみを薄め元気を取り戻す)の働きであり、もう一つはお墓の代わり(自宅墓)としての役割です。

最近、「お墓の代わり」に注目し、おもいで碑「地蔵」を「小さなお墓」と呼ぶようにしました。

もちろん、「地蔵」さんにはその優しい顔立ちに癒されグリーフケアの力を持っている事は十分承知していますが、読売新聞の「遺骨の落し物」「ゴミ置き場、寺・・・27件」「持ち主は名乗り出ず」の記事を読んだ頃から、ずーと なんと悲しい事だろうと心に引っ掛かっていました。
好きで遺骨を捨てる人はいません。
仕方なく なんだろうと・・・。
何とかならないか?

そこで、地蔵さんに「小さなお墓」になってもらい、残ったお骨は故人の思い出の場所に家族で散骨してもらう事を考えました。

この方法だと、従来のお墓は要りません。

10万円かけないで心からの供養ができます。

現在、この方法の実践のための解説書(小冊子)を書いています。



テーマ : 伝えたい事
ジャンル : ブログ

「いのちのドングリ」販売開始

お待たせしました。

博國屋店主山崎譲二です。

「いのちのドングリプロジェクト」のためにデザインした「いのちのドングリ」
博國屋の通販ホームページいのちのドングリページで、2月10日から販売を開始しました。


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プロフィール

博國屋店主

Author:博國屋店主
セゾンのデベロッパー会社で21年。独立してまちづくり事務所を13年。この間、国内やアメリカやヨーロッパのすぐれたまちづくりを学び、関係する全国のまちづくりに関わってきました。
そんな私が父の死をきっかけに両親の葬送や供養について考えざるをえなくなりました。
葬送について何も知らなかった私が、時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。それが手元供養でした。(手元供養は私の命名です)友人清水泰博教授(東京芸大)と1年余り試行錯誤を繰り返し、日本で始めて作り上げた手元供養品が「おもいで碑シリーズ」です。今や「おもいで碑 地蔵」は、手元供養の代名詞に育ちました。

大切な人をオブジェやペンダントにして手元供養しませんか?と、新しい葬送文化を提唱し11年の歳月が流れました。

今では、色々な手元供養品が商品開発され「手元供養」という言葉も定着してきました。ありがたいことです。

博國屋を通して学んだことを’07年には、「手元供養のすすめ」を書き、お墓や供養のことで悩まれている人へと樹木葬や散骨などお墓に替わる新しい葬送情報を利用者の言葉も交えわかりやすい解説書として翔伝社新書から出版しました。

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