手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

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手元供養「団欒(だんらん)」セットへの思い

今日は、博國屋ホームページ限定の新商品 手元供養セット「団欒(だんらん)」についてお話します。
博國屋では、これまで、たくさんの方に「地蔵さん」や「オーダーオブジェ(写真焼き付けタイプ)」など、おもいで碑の手元供養品をお求めいただいています。

井上治代さん(東洋大学助教授)の、手元供養利用者調査に協力し、この夏、おこなった利用者アンケートで分かったことがあります。

従来の供養である「お墓」や「お仏壇」が、襟を正してお参りするのに対し、手元供養(おもいで碑)では日常の生活の中で、手を合わせたり、語りかけたりされているとのことです。

このことは、以前、「積み木崩し」などの著作でも知られる俳優の穂積隆信さんも読売の記者の質問に答えて「手元供養に対しては、郷里の墓や仏壇に向かう時ほどかしこまらず、気軽に娘と話ができている気がします。」と、言ってる事とも符合します。

確かに、おもいで碑は、お人形さんのようなカタチや故人や家族の写真を焼き付けたものなので、身近に感じられるのか宗教色やしきたりに縛られず「素(す)」の自分が出せるのかも知れません。

多くの残されたご家族にとって、おもいで碑が、亡くなった最愛の人の身代わりになって、生前のようにリビングで「一緒に暮らしている」「家族を守ってくれている」と思われているようです。

このような供養のあり方、接し方から、博國屋では今回のホームページの更新にあわせ、「普段着の供養」「団欒(だんらん)」だんらんセットという言葉を選び、また、「もう悲しまない、手元供養でこれからも一緒です!」を、博國屋のメッセージとして発信することにしました。

ホームページでは、散骨や樹木葬、本山納骨、合祀永代供養など様々なお骨供養についての情報も紹介しています。時間のあるとき、ゆっくりごらんください。
<追伸>
JR奈良駅前で、博國屋の手元供養品を展示されているパイロット店舗「プレビア」のオフィス・シオン社長のこんなブログに出会いました。葬送業界に長く身を置いている人の言葉です。確かに、と肯いたのは、わたしだけでしょうか?
http://blog.livedoor.jp/officesionterao/archives/2006-11.html?p=2
もう一つ、今日「現代葬儀考」(新日本出版社)を読み終わりました。「お葬式とお墓はだれのため?」と副題された本です。いわゆる庶民に視点をおき、世相の本質的で客観的な分析と温かな著者の眼差しが感じられるいい本でした。(ちょっとほめすぎかな?)
ある本のネット販売会社の調査で葬儀ジャンル売上1位となっていました。本屋では手に入りにくいかも知れませんが(私も訪れた3店の書店で売り切れでした)ご一読をお薦めします。

今夜は、このあたりで・・。

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宝宗寺三上住職来る!

先週末、思いがけなく萩の宝宗寺の三上住職から電話がかかってきました。近々京都に行くから会いましょうと言うお話。
そう、この前ブログでご紹介したあの樹木葬の、あの過激(?)な和尚さんです。
石が大半の「玉石混交」の坊主の世界で、どうもこの和尚は「玉」或いは「玉」ならんとしているようにおもわれる。
三上住職の立脚がおぼろげにわかるので、興味のある方は、ごらんあれ。
http://www16.ocn.ne.jp/~housyuji/toptop.html
折角の機会なので、11月20日(10:30~12:00)和尚の進めている「宝宗寺の樹木葬についてお話」をお聞きする事となりました。一緒に聞きたい方は、博國屋075-315-3370までお電話下さい。

和尚の話の中で、人の生き方について良寛和尚の『うらを見せ、おもてを見せて散るもみじ』という辞世の句を引用し、人の世の運命を大きな心で受け入れることで心の安寧が得られるというくだりがでてきます。

昨日、大好きな空海ゆかりの高雄の神護寺に紅葉と食事を愉しみに行きましたが、良寛和尚にかかると「もみじ」も、こんなふうに見えるのかと・・・。
どうも、私にとって解脱は夢のまた夢のようです。
今夜はこのあたりで。神護寺の紅葉

正伝寺のお月見

比叡に昇る十三夜

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プロフィール

博國屋店主

Author:博國屋店主
セゾンのデベロッパー会社で21年。独立してまちづくり事務所を13年。この間、国内やアメリカやヨーロッパのすぐれたまちづくりを学び、関係する全国のまちづくりに関わってきました。
そんな私が父の死をきっかけに両親の葬送や供養について考えざるをえなくなりました。
葬送について何も知らなかった私が、時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。それが手元供養でした。(手元供養は私の命名です)友人清水泰博教授(東京芸大)と1年余り試行錯誤を繰り返し、日本で始めて作り上げた手元供養品が「おもいで碑シリーズ」です。今や「おもいで碑 地蔵」は、手元供養の代名詞に育ちました。

大切な人をオブジェやペンダントにして手元供養しませんか?と、新しい葬送文化を提唱し11年の歳月が流れました。

今では、色々な手元供養品が商品開発され「手元供養」という言葉も定着してきました。ありがたいことです。

博國屋を通して学んだことを’07年には、「手元供養のすすめ」を書き、お墓や供養のことで悩まれている人へと樹木葬や散骨などお墓に替わる新しい葬送情報を利用者の言葉も交えわかりやすい解説書として翔伝社新書から出版しました。

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