手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

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やっと本ができました。

2007年7月19日。今日は、私の書いたものが・・。名前も入り・・。顔写真まで・・。初めての本と初対面! 我が人生 記念の日となりました。

この本が、24日(地域によって25日)から全国の書店に並ぶとは!恥ずかしくもあり、うれしくもある不思議な感覚です。

編集長の話では、7月28日読売新聞、30日に朝日新聞、31日に日経新聞、8月2日に日経新聞夕刊に他の新刊書と一緒に広告が載るそうです。
これも、初めての経験。

今日もまた、事務所のスタッフと赤ワインで乾杯!
何かと理由をつけては飲んでいます。反省・反省。
でも、喜びは多くの人と分かち合いたい!
今日は、近所の3匹の野良猫にも好物のジューシーな鳥のから揚げを奮発しました。

このブログを読んでくれた人にも幸運が訪れますように!

今日の1枚はもちろん 本を手に喜ぶ店主でしょう。

本を手にした店主

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帰ってきた拓郎に魂がふるえた

もう1ヶ月以上前になるが、まちづくり系の友人宅で「バラ鑑賞」を名目に奥さんの手料理を肴に楽しい飲み会があった。10人ほどいただろうか、その中に私と同年輩の澤田好宏氏なるおもしろいオジサンがいた。
知る人ぞ知るあの懐かしい「ケメコの歌」の作詞家だ。
この夜は、30年の時空を超え学生時代に一気に戻りギター伴奏でのフォークソング大全集。焼酎のせいばかりでなく酔い痴れてしまった。

彼は、経営コンサルタントのかたわら京都産大で先生もしているのだが西陣の町屋を改造したケメコハウスを拠点に若者を集めミニコンサートやワークショップを時々開催しているらしい。六十にして人生を謳歌しているステキな人だ!!


前置きが長くなったが、彼から送られてくるメルマガで知ったのだが・・・・。先週土曜日、この澤田センセイが、拓郎の「永遠の嘘をついてくれ」にハマってる、と言うので私も記載のURLhttp://www.youtube.com/watch?v=TYklQO5jGH0を開いてみた。

そして、私も嵌ってしまった。
その日は、8分と長い演奏をボリューム最大で十数回連続で聞いたものだから鼓膜がおかしくなり全く仕事にならなかった。

 私の大好きだった天才拓郎がよみがえった。と思ったのだが実は中島みゆきの作詞作曲だったのだ。http://www.begets.co.jp/doda/archive/064.html
このねむの里ライブは、この歌が壮絶な恋歌であり、団塊世代の儚くも哀しいノスタルジーの傑作であると知った。詩が、映像がとてもいい。さすがNHKのカメラワーク。

魂が震える歌に何年ぶりかで出逢った。
ケメコの澤田さんに感謝したい。

あさって19日には祥伝社新書の編集長が出来上がったばかりの本を持って京都に来ることになっている。
楽しみだ。


今日の写真は、昨日の祇園宵山(四条烏丸から長刀鉾を望む)
祇園宵山

ムクゲに寄せて

 久しぶりにブログを書いています。京都もいつの間にか梅雨入りし、昨日からコンチキチの祇園祭りの行事が始まりました。今年も宵山の頃まで梅雨はつづくことでしょう。

 雨に似合うアジサイもいまが盛りで、濃い豊かな緑の葉の中で青やピンクの花がひそやかに咲いている姿をあちこちで見ます。昔読んだ石坂洋次郎の「アジサイの詩」を想起させ清楚な美少女をその姿にダブらせて楽しんでいます。
 この季節、赤、黄、白とさまざまな草花が咲き乱れ華やかな季節で心も若やぎます。

 これから盛夏に向うとあでやかな色彩は果物に奪われ、まぶしい日差しのなか花木は百日紅、夾竹桃、そしてムクゲくらいとなります。
数年前までは上品で涼しげな百日紅が大好きでしたが、最近はムクゲもいいなぁと思うようになりました。赤、白、紫など木のあちこちで美しい花をつけ暑くて長い夏をなぐさめてくれます。楚々として大輪でないところも気に入っています。みなさんも見つけたら「ありがとう」と声を掛けてあげてみては?その日、一日気持ちがいいですよ。

 今日、夕刻 宅急便で最終校正を終えた原稿を出版社に送り出しました。原稿を書き始めた11月5日からほぼ8ヶ月。あとは出来上がった本を待つだけ。我が子を送り出すような気持ちで、赤ワインを買ってきて事務所のスタッフと乾杯しました。
我田引水ですが面白く、貴重な情報がぎっしり詰まった本に仕上がったと思います。

本のタイトル 「お墓の心配無用 手元供養のすすめ」
価    格 777円(本体価格740円)
初   版  10000部
出 版 日  7月24日(全国の大きな書店)
出 版 社  祥伝社新書

今日の写真は夏に涼風を運ぶ「ムクゲの花」です。

20070702212559.jpg

プロフィール

博國屋店主

Author:博國屋店主
セゾンのデベロッパー会社で21年。独立してまちづくり事務所を13年。この間、国内やアメリカやヨーロッパのすぐれたまちづくりを学び、関係する全国のまちづくりに関わってきました。
そんな私が父の死をきっかけに両親の葬送や供養について考えざるをえなくなりました。
葬送について何も知らなかった私が、時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。それが手元供養でした。(手元供養は私の命名です)友人清水泰博教授(東京芸大)と1年余り試行錯誤を繰り返し、日本で始めて作り上げた手元供養品が「おもいで碑シリーズ」です。今や「おもいで碑 地蔵」は、手元供養の代名詞に育ちました。

大切な人をオブジェやペンダントにして手元供養しませんか?と、新しい葬送文化を提唱し11年の歳月が流れました。

今では、色々な手元供養品が商品開発され「手元供養」という言葉も定着してきました。ありがたいことです。

博國屋を通して学んだことを’07年には、「手元供養のすすめ」を書き、お墓や供養のことで悩まれている人へと樹木葬や散骨などお墓に替わる新しい葬送情報を利用者の言葉も交えわかりやすい解説書として翔伝社新書から出版しました。

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