手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

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うれしかった一週間

安心できる住まい、自分らしさが生かせる住まいをコンセプトに、住まい手としてのニーズをまとめ、事業者とともに福祉マンションづくりをしている「NPO法人福祉マンションをつくる会」事務局から電話を頂きました。
活動も10年目を迎え、住まいづくりはもちろん、この後どうやって生きていくか、さらに自分の最期をどう決めるかということに会員の興味が集まりつつあるのだそうです。

最近は尊厳死や自然葬について勉強するセミナーを開催し、お互いの思いを聞きあっているそうです。そこで、次回の葬送について勉強会で拙著「お墓の心配無用 手元供養のすすめ」をサブテキストに、現在広がりつつある様々な葬送について知るとともに、自分たちが今後どんな選択ができるのか、考える機会にしたいとのお話。

葬送についても家族墓から離れた手元供養のありかたは、福祉マンション居住者の思いと重なる部分が多くあるのでは?と。

願わくば直接お話しや、手元供養品を見せていただけばとのお話でした。


もう一つ、視力障害者のための録音図書作りのボランティア団体「NPO法人点訳・音声集団一歩の会」から拙著の録音図書を作りたいので許諾して欲しいとの依頼がありました。

録音図書作りは、何人もの人たちが時間と労力を掛け月に2冊程度完成させられるもの。そのような苦労をする図書作りの本に選ばれるとは・・。

そんな話が、今週続けてありました。
著者としては名誉なこと。
自分の書いた本が、このような形で評価されるとは・・・。

多忙でしたが、うれしい1週間でした。




<初秋の浄瑠璃寺>
浄瑠璃寺の魅力は、個々の建築物よりも、平安後期の阿弥陀堂(本堂)と苑池と三重塔の構成する外部空間。苑池の西側の阿弥陀堂は浄土のシンボル、東側にある三重の塔は現世のシンボル、中間の苑池は浄土に向かう際の此岸と彼岸を分ける三途の川です。本堂の9体阿弥陀像や不動明王はすばらしく静かな時を過ごさせていただきました。

初秋の浄瑠璃寺

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プロフィール

博國屋店主

Author:博國屋店主
セゾンのデベロッパー会社で21年。独立してまちづくり事務所を13年。この間、国内やアメリカやヨーロッパのすぐれたまちづくりを学び、関係する全国のまちづくりに関わってきました。
そんな私が父の死をきっかけに両親の葬送や供養について考えざるをえなくなりました。
葬送について何も知らなかった私が、時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。それが手元供養でした。(手元供養は私の命名です)友人清水泰博教授(東京芸大)と1年余り試行錯誤を繰り返し、日本で始めて作り上げた手元供養品が「おもいで碑シリーズ」です。今や「おもいで碑 地蔵」は、手元供養の代名詞に育ちました。

大切な人をオブジェやペンダントにして手元供養しませんか?と、新しい葬送文化を提唱し11年の歳月が流れました。

今では、色々な手元供養品が商品開発され「手元供養」という言葉も定着してきました。ありがたいことです。

博國屋を通して学んだことを’07年には、「手元供養のすすめ」を書き、お墓や供養のことで悩まれている人へと樹木葬や散骨などお墓に替わる新しい葬送情報を利用者の言葉も交えわかりやすい解説書として翔伝社新書から出版しました。

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