手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

秋を旅する

子どもの頃近所の50代半ば過ぎのおじさんは、大人を通り越して年寄りと思えたものです。
10日前に私も満58歳になりました! が、そういう感覚は全く無く。困ったものです。

今回は、近況報告。
11月初め本の出版記念に夫婦で紅葉のソウルに行って来ました。韓国は、15年ほど前 セゾン時代に「眞露」の都市開発事業のコンサルティングに招かれ訪問したことがあり今回2回目。
あの頃と比べ街が高層化されきれいになったのに驚きました。近代都市はアマリ好きではありません。今でも少し残る南大門の混沌として人間臭い、喧騒の市場が大好きです。
韓流ドラマの大好きな家内は、ドラマシーンとダブらせ好きなチャン・ドンゴンも同じ空気を吸ってるんだと興味津々、ルンルンの様子でした。

帰国してから2つの出張を利用して、いそがしく津和野そして信州霧ケ峰と紅葉の旅情を楽しんできました。古い知り合いの彫刻家のアトリエ訪問や尖石の縄文土偶との再会に心が満ち、紅葉と酒の相性が最高の秋満腹の10日間でした。

京都はこれから紅葉本番。
昨年は機会を逃した大徳寺高桐院の縁側で竹林を背景にした紅葉の庭を見ながら朝寝をするぞ!

今日の画像は3枚、真ん中ソウル王宮の魔よけの飾瓦(先端は三蔵法師そして孫悟空、猪八戒、沙悟浄と並んでいます)
3枚目は津和野の殿町通水路に大きな鯉が悠々と・・。1枚目は、諏訪湖の上手、標高1200m辺り紅葉真っ只中の蓼の海の風光です。








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プロフィール

博國屋店主

Author:博國屋店主
セゾンのデベロッパー会社で21年。独立してまちづくり事務所を13年。この間、国内やアメリカやヨーロッパのすぐれたまちづくりを学び、関係する全国のまちづくりに関わってきました。
そんな私が父の死をきっかけに両親の葬送や供養について考えざるをえなくなりました。
葬送について何も知らなかった私が、時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。それが手元供養でした。(手元供養は私の命名です)友人清水泰博教授(東京芸大)と1年余り試行錯誤を繰り返し、日本で始めて作り上げた手元供養品が「おもいで碑シリーズ」です。今や「おもいで碑 地蔵」は、手元供養の代名詞に育ちました。

大切な人をオブジェやペンダントにして手元供養しませんか?と、新しい葬送文化を提唱し11年の歳月が流れました。

今では、色々な手元供養品が商品開発され「手元供養」という言葉も定着してきました。ありがたいことです。

博國屋を通して学んだことを’07年には、「手元供養のすすめ」を書き、お墓や供養のことで悩まれている人へと樹木葬や散骨などお墓に替わる新しい葬送情報を利用者の言葉も交えわかりやすい解説書として翔伝社新書から出版しました。

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