手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

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陽春

昨年、1月出演したご縁でNHK第1ラジオ「わくわくラジオ」の村上信夫アナウンサーから賀状がとどきました。

とてもいいお話で、とても気持ちが暖かくなったので、このブログを見ていただいた方にもおすそわけします。
少し長い文ですがご紹介します。

<賀状文>
19歳の青年からメールが届きました。
「仕事が変るので、わくわくラジオが聞けなくなります」営業マンとして移動の車中で聞いていてくれたらしいのです。それが転職するので環境が変わり、しばらくラジオが聞けなくなるという挨拶メールでした。

「村上さんがエンディングで必ず口にする『きょうもいいことがいっぱいありますように』を聞くと励みになりました。きょうは、ぼくから言わせてください。村上さんにとって、いいことがいっぱいありますように」

読んでいて、じーんとしました。気持ちがつながった気がしました。若い彼の今後に、いいことがいっぱい見つかるよう、切に祈りました。

番組のエンディングに、「いいことがいっぱいありますように」と言い始めて、どのくらいになるでしょうか。

聞いてもらってありがとうと感謝の気持ちを込めて、自然に出てきた言葉です。
おまじないのように、この言葉を何度も口にしていると、ほんとうにいいことが起きそうな気がしてきます。
今年あなたにとっても、いいことがいっぱいありますように。

どうですか?いいお話でしょ!
村上アナの人柄が感じられますね。
NHK「わくわくラジオ」は、土日以外朝8:35~11:30村上アナと滝島アナが週交替で担当しています。
私も、事務所までの30分よく聞いていますが、今日1日がんばろうという気になります。
みなさんも、一度周波数を合わせて元気をもらってみたら?



今年の正月3日、大阪天保山の「海遊館」に松山のおばあちゃんと行って来ました。その時、撮ったクラゲの一枚。この浮遊感がなんともいえません。
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プロフィール

博國屋店主

Author:博國屋店主
セゾンのデベロッパー会社で21年。独立してまちづくり事務所を13年。この間、国内やアメリカやヨーロッパのすぐれたまちづくりを学び、関係する全国のまちづくりに関わってきました。
そんな私が父の死をきっかけに両親の葬送や供養について考えざるをえなくなりました。
葬送について何も知らなかった私が、時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。それが手元供養でした。(手元供養は私の命名です)友人清水泰博教授(東京芸大)と1年余り試行錯誤を繰り返し、日本で始めて作り上げた手元供養品が「おもいで碑シリーズ」です。今や「おもいで碑 地蔵」は、手元供養の代名詞に育ちました。

大切な人をオブジェやペンダントにして手元供養しませんか?と、新しい葬送文化を提唱し11年の歳月が流れました。

今では、色々な手元供養品が商品開発され「手元供養」という言葉も定着してきました。ありがたいことです。

博國屋を通して学んだことを’07年には、「手元供養のすすめ」を書き、お墓や供養のことで悩まれている人へと樹木葬や散骨などお墓に替わる新しい葬送情報を利用者の言葉も交えわかりやすい解説書として翔伝社新書から出版しました。

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