手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

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朝日新聞「備える」シリーズ

早いもので今日は12月26日。博國屋も仕事納めで書類の整理や机周りを掃除に精を出しました。今年も多くの人に出会い、ご縁を得、学習・学習の充実した1年となりました。ひとり一人に感謝・感謝です。



昨日の朝日新聞で備えるシリーズで「お墓・下」が掲載されました。備えるシリーズではエンディングの最新情報が掲載され私も愛読しています。
今回は墓以外の納骨方法がテーマで、散骨、樹木葬、手元供養が紹介されていました。


NPO手元供養協会が設立され3年6ヶ月。協会設立にあわせ多くの人に手元供養を知っていただきたいとボランティアで「手元供養展」「自分らしい葬送を考える企画展」を全国各地で13回開催し、来場者も11月の京都展で3千人を超えました。
準備や運営で苦労もありますが、何よりのご褒美は、来られたおばあちゃんおじいちゃん達のホッとした顔や来てよかったと言うお礼の言葉・言葉でした。
来年も、横浜、名古屋その他で開催しようとスタッフ一同張り切っています。

初めの頃は、「手元供養」 ???でした。今回の朝日新聞「備えるシリーズ」では、20年近く先行する散骨(自然葬)や5年ほど先行する樹木葬と肩を並べ新しい時代の納骨・供養の方法として手元供養が特別な注釈もなくお墓以外の選択として掲載されていました。
手元供養の名付け親としては感無量。感謝感謝です。

先日もある消費者団体の編集部の人から「手元供養は温かな供養ですね。」というメールを頂き、うれしかったのですが、来年も手元供養をもとめる全国の人にお作りし、癒しや励ましをお届けしたいと切に思っています。
手元供養!さらに多くの人に!

この春、西行の「わきて見ん 老木は花も あはれなり 今いくたびか春に逢ふべき」に出会いました。
いよいよ来年は還暦。実感はまだ薄感なのですが、大切な1日、1週間、1ヶ月、1年。

糖尿も克服した1年でした。あと何年元気に生きられるか?

実りある2009年にしたいと心に期しています。

遊びせんとて生まれけん!  美しい日本の四季に感謝! 雪見、新緑、櫻、筍、盛夏、月見、紅
葉。
友との交流、酒呑む理由に事欠きません。 大いに人生を 芳醇な時空を 謳歌しましょう!



みなさんお身体ご自愛下さい。


<追伸>
NPO手元供養協会では、今年秋から一般会員を募集しています。手元供養にシンパシーを感じていただいている人、自分らしい葬送を考えている人。会報での最新葬送情報提供や無料相談を受け付けます。会員になって一緒に勉強しましょう。
一般会員制度の詳しい内容は、NPO手元供養協会のホームページ
http://www.temoto-kuyo.org/
をご覧下さい。
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プロフィール

博國屋店主

Author:博國屋店主
セゾンのデベロッパー会社で21年。独立してまちづくり事務所を13年。この間、国内やアメリカやヨーロッパのすぐれたまちづくりを学び、関係する全国のまちづくりに関わってきました。
そんな私が父の死をきっかけに両親の葬送や供養について考えざるをえなくなりました。
葬送について何も知らなかった私が、時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。それが手元供養でした。(手元供養は私の命名です)友人清水泰博教授(東京芸大)と1年余り試行錯誤を繰り返し、日本で始めて作り上げた手元供養品が「おもいで碑シリーズ」です。今や「おもいで碑 地蔵」は、手元供養の代名詞に育ちました。

大切な人をオブジェやペンダントにして手元供養しませんか?と、新しい葬送文化を提唱し11年の歳月が流れました。

今では、色々な手元供養品が商品開発され「手元供養」という言葉も定着してきました。ありがたいことです。

博國屋を通して学んだことを’07年には、「手元供養のすすめ」を書き、お墓や供養のことで悩まれている人へと樹木葬や散骨などお墓に替わる新しい葬送情報を利用者の言葉も交えわかりやすい解説書として翔伝社新書から出版しました。

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