手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

今日は母の3回忌

今日は母の命日。2年前の今日83歳で母は息をひきとりました。

京都は夏を思わせる青空が広がり愛宕の山には入道雲が湧き出ています。今頃、散骨をした松山の海はどんな色をしているのだろう。青くて冷たい海がなつかしい。

兄妹や息子たちもこの時刻、場所は違えど松山に向いこうべを垂れ母を思い黙祷したことだろう。

私も今朝は沐浴し、伸びた無精ひげを剃り白いシャツに着替えて、地蔵さんとなった父母に大好きだったタバコを1箱奮発しチョコレートとヨーグルトをお供えした。

インドのお香に火をつけ、手をあわし母への感謝と安寧をねがった。

生んでくれてありがとう。あなたの血を受け継いだ3人の子や8人の孫達、そして3人のひ孫たちみんなそれぞれの場所でがんばってるよ!

夏が好きで元気だった頃の想い出がよみがえり胸があつくなった。

ぼくがおぼえてるかぎり 母は僕の中に生きている。

おふくろの作る卵にジャガイモ、たまねぎのいっぱい入った味噌汁、テカテカしたあの甘醤油の鯖の煮つけが無性に食べたくなった。










3回忌お供え
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プロフィール

博國屋店主

Author:博國屋店主
セゾンのデベロッパー会社で21年。独立してまちづくり事務所を13年。この間、国内やアメリカやヨーロッパのすぐれたまちづくりを学び、関係する全国のまちづくりに関わってきました。
そんな私が父の死をきっかけに両親の葬送や供養について考えざるをえなくなりました。
葬送について何も知らなかった私が、時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。それが手元供養でした。(手元供養は私の命名です)友人清水泰博教授(東京芸大)と1年余り試行錯誤を繰り返し、日本で始めて作り上げた手元供養品が「おもいで碑シリーズ」です。今や「おもいで碑 地蔵」は、手元供養の代名詞に育ちました。

大切な人をオブジェやペンダントにして手元供養しませんか?と、新しい葬送文化を提唱し11年の歳月が流れました。

今では、色々な手元供養品が商品開発され「手元供養」という言葉も定着してきました。ありがたいことです。

博國屋を通して学んだことを’07年には、「手元供養のすすめ」を書き、お墓や供養のことで悩まれている人へと樹木葬や散骨などお墓に替わる新しい葬送情報を利用者の言葉も交えわかりやすい解説書として翔伝社新書から出版しました。

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