手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

謹賀新年 今年も手元供養

謹賀新年


終日 昏昏たり 酔夢の間
忽ち春の尽くるを聞き
強いて山に登る
竹院を過るに因り
僧に逢って話すに
又得たり浮生半日の閑
        李渉


還暦を過ぎ1年余りが経ちました。
唐の詩人李渉の「鶴林寺に題する」の詩のような穏やかな日々を願望していましたが、凡人山崎はこの歳になっても浮世の煩悩と中々手が切れないでいます。
せめて半日の閑、焼酎をポケットに忍ばせ古寺を巡り諸仏にお詫びとお願いの一年としたいものです。


今日の画像は、博國屋手元供養の逸品
京都の職人のコラボで実現した
納骨お守り「かぐや姫」
竹製納骨お守り「かぐや姫」kei



このブログを読んでいただいているみなさんにとってこの一年、いいことが一杯ありますように!

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プロフィール

博國屋店主

Author:博國屋店主
セゾンのデベロッパー会社で21年。独立してまちづくり事務所を13年。この間、国内やアメリカやヨーロッパのすぐれたまちづくりを学び、関係する全国のまちづくりに関わってきました。
そんな私が父の死をきっかけに両親の葬送や供養について考えざるをえなくなりました。
葬送について何も知らなかった私が、時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。それが手元供養でした。(手元供養は私の命名です)友人清水泰博教授(東京芸大)と1年余り試行錯誤を繰り返し、日本で始めて作り上げた手元供養品が「おもいで碑シリーズ」です。今や「おもいで碑 地蔵」は、手元供養の代名詞に育ちました。

大切な人をオブジェやペンダントにして手元供養しませんか?と、新しい葬送文化を提唱し11年の歳月が流れました。

今では、色々な手元供養品が商品開発され「手元供養」という言葉も定着してきました。ありがたいことです。

博國屋を通して学んだことを’07年には、「手元供養のすすめ」を書き、お墓や供養のことで悩まれている人へと樹木葬や散骨などお墓に替わる新しい葬送情報を利用者の言葉も交えわかりやすい解説書として翔伝社新書から出版しました。

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