手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

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あれから2年・・。

2年前のあの日も寒い日でした。

あの日からの深酒、寝不足で治っていた糖尿病が再発し今日に至るも

数値がなかなか下がりません。

頭のどこかで良くならない身体と震災被災者の苦しみを共有したいと思っている

自分がいる変な感覚があります。

傷ついた心の修復には長い時間がかかります。

しかし、四季は関係なく廻り寒かった冬もあと1ヶ月もすれば菜の花や

桜を満開にし、じめじめとした梅雨のあと真っ青な空と海を現します。


あまりにも小さい人間ですが、自然、四季に学び生きていこうではありませんか!

春の来ない冬はないのですから。



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プロフィール

博國屋店主

Author:博國屋店主
セゾンのデベロッパー会社で21年。独立してまちづくり事務所を13年。この間、国内やアメリカやヨーロッパのすぐれたまちづくりを学び、関係する全国のまちづくりに関わってきました。
そんな私が父の死をきっかけに両親の葬送や供養について考えざるをえなくなりました。
葬送について何も知らなかった私が、時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。それが手元供養でした。(手元供養は私の命名です)友人清水泰博教授(東京芸大)と1年余り試行錯誤を繰り返し、日本で始めて作り上げた手元供養品が「おもいで碑シリーズ」です。今や「おもいで碑 地蔵」は、手元供養の代名詞に育ちました。

大切な人をオブジェやペンダントにして手元供養しませんか?と、新しい葬送文化を提唱し11年の歳月が流れました。

今では、色々な手元供養品が商品開発され「手元供養」という言葉も定着してきました。ありがたいことです。

博國屋を通して学んだことを’07年には、「手元供養のすすめ」を書き、お墓や供養のことで悩まれている人へと樹木葬や散骨などお墓に替わる新しい葬送情報を利用者の言葉も交えわかりやすい解説書として翔伝社新書から出版しました。

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