手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

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今日で3年。

あの東日本大震災から3年が経ちました。

一週間ほど前から盛んに東北の被災地の復興状況や暮らしの現状がテレビや新聞で大きく報道されています。

仮設住宅で暮らす人たちの様子や思いを知り愕然としました。

震災は終わっていないのだと!!

自分は何をしていたのか!

申し訳ない気持ちでいっぱいです。

私に何ができるか?

博國屋は、震災の5月から12月まで「いのちのドングリプロジェクト」を行い

612個のいのちのドングリを被災者のご遺族にお届けし、

沢山の感謝のお手紙を頂きました。

手元供養品を扱う博國屋の社会的な意味を再確認できた貴重な経験となりました。

大切な人を失った心の痛みや悲しみは癒えるものではないかも知れません。

手元供養品をそばにおいて、少しでも癒され心の支えにしていただければと、

博國屋では、採算を度外視して「いつもそばに 3.11」の企画を考え実施することにしました。

期間限定ですが、すこしでも被災者のお役に立てればと思っています。

詳しくは、博國屋のホームページをご覧ください。

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プロフィール

博國屋店主

Author:博國屋店主
セゾンのデベロッパー会社で21年。独立してまちづくり事務所を13年。この間、国内やアメリカやヨーロッパのすぐれたまちづくりを学び、関係する全国のまちづくりに関わってきました。
そんな私が父の死をきっかけに両親の葬送や供養について考えざるをえなくなりました。
葬送について何も知らなかった私が、時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。それが手元供養でした。(手元供養は私の命名です)友人清水泰博教授(東京芸大)と1年余り試行錯誤を繰り返し、日本で始めて作り上げた手元供養品が「おもいで碑シリーズ」です。今や「おもいで碑 地蔵」は、手元供養の代名詞に育ちました。

大切な人をオブジェやペンダントにして手元供養しませんか?と、新しい葬送文化を提唱し11年の歳月が流れました。

今では、色々な手元供養品が商品開発され「手元供養」という言葉も定着してきました。ありがたいことです。

博國屋を通して学んだことを’07年には、「手元供養のすすめ」を書き、お墓や供養のことで悩まれている人へと樹木葬や散骨などお墓に替わる新しい葬送情報を利用者の言葉も交えわかりやすい解説書として翔伝社新書から出版しました。

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