手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

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伊藤ナナさんが名古屋三越で展示会

伊藤ナナさんとメモリアルコレクションガラス容器の手元供養品

2月10日、名古屋三越にガラス作家伊藤ナナ(NPO手元供養協会会員)さんの個展「伊藤ナナとメモリアルコレクション」の初日、陣中見舞いに行ってきました。
昨今、手元供養も年間5万人以上の人がしていることからもっと一般的になっているかな?と思っていましたが、百貨店では、まだまだ認知されていないようで、「メモリアル」とのネーミングがやっとだったとの話を聞き、うぅーんと思わず唸ってしまいました。
時代が求める手元供養。協会としても、もっと頑張らなけりゃと決意を新たにした1日でした。
元気なナナさんは、へこたれず東京の百貨店でもこの「伊藤ナナとメモリアルコレクション」を通し、多くの人に手元供養を知ってもらうと意気盛ん!
大切な人のご遺骨を素敵なぎやまん(ガラス)の容れものやガラスアートの木箱まで作り提案をしています。
ナナさんがんばれ!!
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プロフィール

博國屋店主

Author:博國屋店主
セゾンのデベロッパー会社で21年。独立してまちづくり事務所を13年。この間、国内やアメリカやヨーロッパのすぐれたまちづくりを学び、関係する全国のまちづくりに関わってきました。
そんな私が父の死をきっかけに両親の葬送や供養について考えざるをえなくなりました。
葬送について何も知らなかった私が、時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。それが手元供養でした。(手元供養は私の命名です)友人清水泰博教授(東京芸大)と1年余り試行錯誤を繰り返し、日本で始めて作り上げた手元供養品が「おもいで碑シリーズ」です。今や「おもいで碑 地蔵」は、手元供養の代名詞に育ちました。

大切な人をオブジェやペンダントにして手元供養しませんか?と、新しい葬送文化を提唱し11年の歳月が流れました。

今では、色々な手元供養品が商品開発され「手元供養」という言葉も定着してきました。ありがたいことです。

博國屋を通して学んだことを’07年には、「手元供養のすすめ」を書き、お墓や供養のことで悩まれている人へと樹木葬や散骨などお墓に替わる新しい葬送情報を利用者の言葉も交えわかりやすい解説書として翔伝社新書から出版しました。

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