今日、NHKラジオ第1「ときめきインタビュー」に出演しました。50分の生番組。朝9時半にスタジオ入りし、若林ディレクターと村上信夫アナウンサーと5分ほど簡単に打ち合わせ。えー!事前打ち合わせってこれだけ?!不安・不安の30分、緊張して途中喫煙室で一服。先週月曜(15日)に京都までお二人が見え2時間余り色々お話はしていましたがどんな話になるのか?村上アナはA4のメモ4枚程度を持っていますが私には見せてくれない。まさにぶっつけ本番。事前にリスナーは50〜70代の主婦が多いという話と100万人ほどの人が聞いているとのこと!へェー!そんなに沢山の人が聞いてるんだ!スタジオは若林ディレクターと村上信夫アナウンサーの3人だけ。本当にこのマイクの向こう側に100万人の人が聞いているとの実感がなく、村上アナのポイントを押さえた上手な誘導のおかげで番組は刻々と進行。その間、何回もアシスタントの女性がFAXやメールをスタジオに持ち込み、これとこれを紹介しょうとかディレクターと打ち合わせている。なんとこの1時間ほどの間にリスナーから100通の意見や問い合わせが届き同時進行で番組が進んでいくのです。アーなるほど確かにこのマイクの向こうにリスナーがいるんだと変に感心・感動の経験でした。
リスナーの紹介の中には私の南校時代の同級生の女性からのFAXでドキッとしたり、私が大学を休学して従事した黒瀬ダムの近くで育った人から、そして手元供養の思いと同じ、紅白で評判になった「1000の風」の歌手秋川雅史さんがなんと、この黒瀬ダムの近くの出身者だったりなど驚きの発見などもあり、50分は無事終了。ホッとしてたら、リスナーからの質問にもう少し答えなければと急遽11時5分から一緒にお願いと頼まれ場外編となりました。
番組終了後、リスナーからの100通にも昇るFAXやメールを読ませていただきましたがほとんどが手元供養に対する共感。うれしい反響でした。手元供養を多くの人に知っていただいたことにNHKに村上アナに若林ディレクターに感謝・感謝の1日でした。グッタリと疲れた私は、表参道に新しくできた表参道ヒルズをちょっとだけのぞき早々に京都に帰ってきました。
ラジオでは、ご紹介しなかったのですが「手元供養」の本を出す予定です。春のお彼岸を目標に準備を進めていますが確定しましたら、このブログでご紹介します。お楽しみに。
今日の写真は、携帯のカメラで撮ったスタジオの写真。左奥にいる人がニュースを話している村上アナです。
