手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

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どうするお墓のこと

日本は今、歴史上経験したことのないスピードで少子化が進んでおり、従来のお墓の継承が難しくなってきております。

今日、電話で相談受けた初老の女性の場合もそうですが、一人っ子の息子夫婦の子どもは女のお子さんだけ。お金をかけお墓を作っても2代先には無縁墓になる可能性があるのだそうです。

一方で彼女自身、実家のお墓の跡継ぎがなく、彼女がお墓のお守りをしているそうですが、高齢にもなりお寺が面倒みてくれる「永代供養」に切り替えたいとお寺に相談したそうです。そうしたら100万かかると住職から言われたそうです。予想外の出費です。

自分達の墓の問題と、実家の墓の問題を同時に二つも抱え悩んでおられます。自分が墓を持つと、孫に自分と同じ苦しみを持たせることになる…と。
それは出来ない。と思い悩んでいたら、手元供養のことをラジオで聞き墓以外の供養の方法について詳しく知りたいとご相談がありました。

自分が元気なうちにきちんと整理をし、子どもに金銭的にも精神的にも負担をかけたくない。あとに引きずらない供養の方法を希望し実行する人が増えています。その希望に答える供養(納骨の方法)が、永代供養(合祀)であり、本山納骨、散骨、樹木葬です。今あるお墓の整理を伴いますが、これらの葬法は、納骨時だけの負担でそれ以降お金も手間もかかりません。

しかし、これらの葬法は、みんなで一緒に入る埋葬であったり、散骨のように手を合わせる対象がなかったりします。手元供養はこれらの葬法との組合せで、供養と悩みを解決することができる優れた「今の時代の供養のカタチ」です。

博國屋では、このような人の相談を受けノウハウや情報も貯まってきました。直接お寺さんには聞きにくいものです。お役に立てるかも知れません。
お悩みの方はお気軽に博國屋山崎まで(075-315-3370)一緒に考え解決しましょう!!


家墓

菩提寺の家墓の写真
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プロフィール

博國屋店主

Author:博國屋店主
セゾンのデベロッパー会社で21年。独立してまちづくり事務所を13年。この間、国内やアメリカやヨーロッパのすぐれたまちづくりを学び、関係する全国のまちづくりに関わってきました。
そんな私が父の死をきっかけに両親の葬送や供養について考えざるをえなくなりました。
葬送について何も知らなかった私が、時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。それが手元供養でした。(手元供養は私の命名です)友人清水泰博教授(東京芸大)と1年余り試行錯誤を繰り返し、日本で始めて作り上げた手元供養品が「おもいで碑シリーズ」です。今や「おもいで碑 地蔵」は、手元供養の代名詞に育ちました。

大切な人をオブジェやペンダントにして手元供養しませんか?と、新しい葬送文化を提唱し11年の歳月が流れました。

今では、色々な手元供養品が商品開発され「手元供養」という言葉も定着してきました。ありがたいことです。

博國屋を通して学んだことを’07年には、「手元供養のすすめ」を書き、お墓や供養のことで悩まれている人へと樹木葬や散骨などお墓に替わる新しい葬送情報を利用者の言葉も交えわかりやすい解説書として翔伝社新書から出版しました。

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