手元供養 博國屋店主の部屋
手元供養の伝道師 山崎譲二の徒然日記

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

静岡で「偲ぶ形」展が開催されます

1年前の1月。静岡県の大塚さんという人からメールを頂きました。

静岡を拠点に活動する家具、美術、服飾の作家達で『葬送』をテーマに、ボランティアで「自分なら・・」「あったらいいな」という作品を1年かけて作り、あわせて手元供養も紹介する企画展を考えている。

ついては、博國屋の手元供養品を展示したいので協力してもらえないか?というお話でした。

企画主旨に共感できたので協力をお約束したのですが、なにしろ1年後ということですっかり忘れていたら先月、大塚さんから電話が入り「来月、企画展やりますからお願いします。」

「アッ!そうか! 彼らは一年の時間を掛け普段の仕事をこなしながら作品づくりを進めていたのだ!」と、やっと思い出しました。

きっと、それぞれ優れた作品に仕上げっていることでしょう。私も会期中、時間が取れれば見に行きたいと思っています。

今回の企画展では、「コープしずおか」葬祭サービスの協力も取り付けたようで、作品展だけでなく新しい葬儀スタイルの紹介やミニ講演までおこなう総合的な「葬送」企画になっているようです。

博國屋からは、おもいで碑の「地蔵」と「悠久」、想い出の礎、かぐや姫、ミニ骨壷などを出品します。
静岡の方には実物が見られるいい機会です。作品展だけでなく「新しい葬送」に興味のある人は一見の価値がありそうです。
「偲ぶ形」展は、
日 時:3月9日(金)〜14日(水)10:00〜17:00(最終日は〜15:00)
会 場:静岡しずぎんギャラリー「四季」(静銀呉服町支店7階)
    静岡市追手町1-13 アゴラ静岡ビル7階 tel:054-2250-8777
問合せ:ギャラリー師友 0547−37−9280
となっています。


偲ぶ形展 ポスター

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

Author:博國屋店主
セゾンのデベロッパー会社で21年。独立してまちづくり事務所を13年。この間、国内やアメリカやヨーロッパのすぐれたまちづくりを学び、関係する全国のまちづくりに関わってきました。
そんな私が父の死をきっかけに両親の葬送について考えざるをえなくなりました。
葬送について何も知らなかった私がたどりついた結論。それが手元供養でした。(手元供養という言葉は私の命名です)

大切な人をペンダントやオブジェにして手元供養しませんか?と、新しい葬送文化を提唱し7年の歳月が流れました。

博國屋を通して学んだことを’07年には、「手元供養のすすめ」を書き、お墓や供養のことで悩まれている人へと樹木葬や散骨などお墓に替わる新しい葬送情報を利用者の言葉も交えわかりやすい解説書として翔伝社新書から出版しました。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Powered By FC2ブログ