手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

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ムクゲに寄せて

 久しぶりにブログを書いています。京都もいつの間にか梅雨入りし、昨日からコンチキチの祇園祭りの行事が始まりました。今年も宵山の頃まで梅雨はつづくことでしょう。

 雨に似合うアジサイもいまが盛りで、濃い豊かな緑の葉の中で青やピンクの花がひそやかに咲いている姿をあちこちで見ます。昔読んだ石坂洋次郎の「アジサイの詩」を想起させ清楚な美少女をその姿にダブらせて楽しんでいます。
 この季節、赤、黄、白とさまざまな草花が咲き乱れ華やかな季節で心も若やぎます。

 これから盛夏に向うとあでやかな色彩は果物に奪われ、まぶしい日差しのなか花木は百日紅、夾竹桃、そしてムクゲくらいとなります。
数年前までは上品で涼しげな百日紅が大好きでしたが、最近はムクゲもいいなぁと思うようになりました。赤、白、紫など木のあちこちで美しい花をつけ暑くて長い夏をなぐさめてくれます。楚々として大輪でないところも気に入っています。みなさんも見つけたら「ありがとう」と声を掛けてあげてみては?その日、一日気持ちがいいですよ。

 今日、夕刻 宅急便で最終校正を終えた原稿を出版社に送り出しました。原稿を書き始めた11月5日からほぼ8ヶ月。あとは出来上がった本を待つだけ。我が子を送り出すような気持ちで、赤ワインを買ってきて事務所のスタッフと乾杯しました。
我田引水ですが面白く、貴重な情報がぎっしり詰まった本に仕上がったと思います。

本のタイトル 「お墓の心配無用 手元供養のすすめ」
価    格 777円(本体価格740円)
初   版  10000部
出 版 日  7月24日(全国の大きな書店)
出 版 社  祥伝社新書

今日の写真は夏に涼風を運ぶ「ムクゲの花」です。

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プロフィール

博國屋店主

Author:博國屋店主
セゾンのデベロッパー会社で21年。独立してまちづくり事務所を13年。この間、国内やアメリカやヨーロッパのすぐれたまちづくりを学び、関係する全国のまちづくりに関わってきました。
そんな私が父の死をきっかけに両親の葬送や供養について考えざるをえなくなりました。
葬送について何も知らなかった私が、時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。それが手元供養でした。(手元供養は私の命名です)友人清水泰博教授(東京芸大)と1年余り試行錯誤を繰り返し、日本で始めて作り上げた手元供養品が「おもいで碑シリーズ」です。今や「おもいで碑 地蔵」は、手元供養の代名詞に育ちました。

大切な人をオブジェやペンダントにして手元供養しませんか?と、新しい葬送文化を提唱し11年の歳月が流れました。

今では、色々な手元供養品が商品開発され「手元供養」という言葉も定着してきました。ありがたいことです。

博國屋を通して学んだことを’07年には、「手元供養のすすめ」を書き、お墓や供養のことで悩まれている人へと樹木葬や散骨などお墓に替わる新しい葬送情報を利用者の言葉も交えわかりやすい解説書として翔伝社新書から出版しました。

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