手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

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やっと本ができました。

2007年7月19日。今日は、私の書いたものが・・。名前も入り・・。顔写真まで・・。初めての本と初対面! 我が人生 記念の日となりました。

この本が、24日(地域によって25日)から全国の書店に並ぶとは!恥ずかしくもあり、うれしくもある不思議な感覚です。

編集長の話では、7月28日読売新聞、30日に朝日新聞、31日に日経新聞、8月2日に日経新聞夕刊に他の新刊書と一緒に広告が載るそうです。
これも、初めての経験。

今日もまた、事務所のスタッフと赤ワインで乾杯!
何かと理由をつけては飲んでいます。反省・反省。
でも、喜びは多くの人と分かち合いたい!
今日は、近所の3匹の野良猫にも好物のジューシーな鳥のから揚げを奮発しました。

このブログを読んでくれた人にも幸運が訪れますように!

今日の1枚はもちろん 本を手に喜ぶ店主でしょう。

本を手にした店主

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プロフィール

博國屋店主

Author:博國屋店主
セゾンのデベロッパー会社で21年。独立してまちづくり事務所を13年。この間、国内やアメリカやヨーロッパのすぐれたまちづくりを学び、関係する全国のまちづくりに関わってきました。
そんな私が父の死をきっかけに両親の葬送や供養について考えざるをえなくなりました。
葬送について何も知らなかった私が、時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。それが手元供養でした。(手元供養は私の命名です)友人清水泰博教授(東京芸大)と1年余り試行錯誤を繰り返し、日本で始めて作り上げた手元供養品が「おもいで碑シリーズ」です。今や「おもいで碑 地蔵」は、手元供養の代名詞に育ちました。

大切な人をオブジェやペンダントにして手元供養しませんか?と、新しい葬送文化を提唱し11年の歳月が流れました。

今では、色々な手元供養品が商品開発され「手元供養」という言葉も定着してきました。ありがたいことです。

博國屋を通して学んだことを’07年には、「手元供養のすすめ」を書き、お墓や供養のことで悩まれている人へと樹木葬や散骨などお墓に替わる新しい葬送情報を利用者の言葉も交えわかりやすい解説書として翔伝社新書から出版しました。

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