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手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

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毎日放送ラジオに出演

昨日は、大阪駅北側にある毎日放送(MBS)で「ノムラでノムラだ!」番組のノムラの◎に出演しました。安部総理が辞任との驚きの報道が飛び込み下のテレビスタジオでは急遽の特番。放送局全体があわただしい雰囲気でした。
今回のご縁は、私の書いた「手元供養のすすめ」を野村パーソナリティが読まれ、共鳴していただきお彼岸も近いということで出演依頼をいただきました。
野村さんはあたたかな人柄で、相方の谷口きよこさんも自分のこととしても興味があるということもあり、話もスムーズに進みあっという間の20分でした。
帰りぎわキヨピーにアルファーステーションで、いつもよく聞いていること、博國屋スタッフみんなファンであることを告げバイバイしました。
NHK以来のラジオ出演が安部ショックの日となり、2007年9月12日は、私にとって思い出深い1日となりました。

スタジオで私の携帯カメラでパチリ。ピントが甘く残念!

20070913114508.jpg

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プロフィール

博國屋店主

Author:博國屋店主
セゾンのデベロッパー会社で21年。独立してまちづくり事務所を13年。この間、国内やアメリカやヨーロッパのすぐれたまちづくりを学び、関係する全国のまちづくりに関わってきました。
そんな私が父の死をきっかけに両親の葬送や供養について考えざるをえなくなりました。
葬送について何も知らなかった私が、時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。それが手元供養でした。(手元供養は私の命名です)友人清水泰博教授(東京芸大)と1年余り試行錯誤を繰り返し、日本で始めて作り上げた手元供養品が「おもいで碑シリーズ」です。今や「おもいで碑 地蔵」は、手元供養の代名詞に育ちました。

大切な人をオブジェやペンダントにして手元供養しませんか?と、新しい葬送文化を提唱し11年の歳月が流れました。

今では、色々な手元供養品が商品開発され「手元供養」という言葉も定着してきました。ありがたいことです。

博國屋を通して学んだことを’07年には、「手元供養のすすめ」を書き、お墓や供養のことで悩まれている人へと樹木葬や散骨などお墓に替わる新しい葬送情報を利用者の言葉も交えわかりやすい解説書として翔伝社新書から出版しました。

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