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手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

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一心寺お彼岸風景

久しぶりに一心寺に参拝してきました。
地下鉄天王寺駅からゆるい坂道を四天王寺、一心寺へ向かう人の波に身をゆだね露店の店をのぞきながら・・・。
その日は9月22日のお彼岸、おじいちゃん、おばあちゃんと夫婦、孫たちが仲良く歩いている姿は、これぞ変らない日本の風景。歳時記。

春分、秋分の昼と夜の長さが同じで真西に日が沈む。この前後3日間がお彼岸とされているようです。仏教では西方に浄土があるとされ日没の方向に手を合わせ浄土へ行けますようになのですね。それにしても、家族での墓参風景 いいですね。
そういえば、今日は中秋の名月(十五夜)このような、素敵な歳時記のある日本に生まれて感謝・感謝です。
桂離宮前の中村軒でおはぎを買って早めに上がることにします。西の空に雲がないので満月が観れそう。

今日の写真は、お彼岸でにぎわう一心寺納骨堂
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プロフィール

博國屋店主

Author:博國屋店主
セゾンのデベロッパー会社で21年。独立してまちづくり事務所を13年。この間、国内やアメリカやヨーロッパのすぐれたまちづくりを学び、関係する全国のまちづくりに関わってきました。
そんな私が父の死をきっかけに両親の葬送や供養について考えざるをえなくなりました。
葬送について何も知らなかった私が、時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。それが手元供養でした。(手元供養は私の命名です)友人清水泰博教授(東京芸大)と1年余り試行錯誤を繰り返し、日本で始めて作り上げた手元供養品が「おもいで碑シリーズ」です。今や「おもいで碑 地蔵」は、手元供養の代名詞に育ちました。

大切な人をオブジェやペンダントにして手元供養しませんか?と、新しい葬送文化を提唱し11年の歳月が流れました。

今では、色々な手元供養品が商品開発され「手元供養」という言葉も定着してきました。ありがたいことです。

博國屋を通して学んだことを’07年には、「手元供養のすすめ」を書き、お墓や供養のことで悩まれている人へと樹木葬や散骨などお墓に替わる新しい葬送情報を利用者の言葉も交えわかりやすい解説書として翔伝社新書から出版しました。

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