手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

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梅雨も明けたかな?

松風の落葉か水の音涼し (芭蕉)


数年前まで、京都は祇園さんの宵山あたりに大雨、雷がとどろき劇的に梅雨が明けたものです。

今年の天気は異常。これも世に言う地球温暖化現象なのでしょうか?

2、3日前から、夏日がつづき、京都独特のうだる暑さに雨が恋しくなります。

夏もこれからだというのに、寝づらい夜のせいで眠りが浅く夢ばかりみています。

少しでも涼しくと星野道夫の写真集を引っ張りだしてホッキョクグマやカリブーの
棲むアラスカの自然の中に入りしばし心を遊ばせています。

もう一つの暑さ対策は、出勤を車からバイクに変え朝夕通る道すがら青々と育って
いく早苗のじゅうたんや夏の花・花を楽しんでいます。

アガパンサスごぞんじですか?アフリカ原産青紫色のユリ科の花です。
昨年整備された通勤途中の浄水場脇の遊歩道に数箇所植えられていて
、気になっていました。
伸びやかで、清楚ですがすがしい花です。携帯で写真をパチリ。
やっと正体が分かりました。とても愉快・愉快。

冷酒も含めてですが、水ものの恋しい季節となりました。

禍福はあざなえる縄の如し。
母の死から1ヶ月。家族に慶事あり。


写真はなぞの花「アガパンサス」別名ムラサキクンシランムラサキクンシラン








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プロフィール

博國屋店主

Author:博國屋店主
セゾンのデベロッパー会社で21年。独立してまちづくり事務所を13年。この間、国内やアメリカやヨーロッパのすぐれたまちづくりを学び、関係する全国のまちづくりに関わってきました。
そんな私が父の死をきっかけに両親の葬送や供養について考えざるをえなくなりました。
葬送について何も知らなかった私が、時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。それが手元供養でした。(手元供養は私の命名です)友人清水泰博教授(東京芸大)と1年余り試行錯誤を繰り返し、日本で始めて作り上げた手元供養品が「おもいで碑シリーズ」です。今や「おもいで碑 地蔵」は、手元供養の代名詞に育ちました。

大切な人をオブジェやペンダントにして手元供養しませんか?と、新しい葬送文化を提唱し11年の歳月が流れました。

今では、色々な手元供養品が商品開発され「手元供養」という言葉も定着してきました。ありがたいことです。

博國屋を通して学んだことを’07年には、「手元供養のすすめ」を書き、お墓や供養のことで悩まれている人へと樹木葬や散骨などお墓に替わる新しい葬送情報を利用者の言葉も交えわかりやすい解説書として翔伝社新書から出版しました。

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