手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宝宗寺三上住職来る!

先週末、思いがけなく萩の宝宗寺の三上住職から電話がかかってきました。近々京都に行くから会いましょうと言うお話。
そう、この前ブログでご紹介したあの樹木葬の、あの過激(?)な和尚さんです。
石が大半の「玉石混交」の坊主の世界で、どうもこの和尚は「玉」或いは「玉」ならんとしているようにおもわれる。
三上住職の立脚がおぼろげにわかるので、興味のある方は、ごらんあれ。
http://www16.ocn.ne.jp/~housyuji/toptop.html
折角の機会なので、11月20日(10:30~12:00)和尚の進めている「宝宗寺の樹木葬についてお話」をお聞きする事となりました。一緒に聞きたい方は、博國屋075-315-3370までお電話下さい。

和尚の話の中で、人の生き方について良寛和尚の『うらを見せ、おもてを見せて散るもみじ』という辞世の句を引用し、人の世の運命を大きな心で受け入れることで心の安寧が得られるというくだりがでてきます。

昨日、大好きな空海ゆかりの高雄の神護寺に紅葉と食事を愉しみに行きましたが、良寛和尚にかかると「もみじ」も、こんなふうに見えるのかと・・・。
どうも、私にとって解脱は夢のまた夢のようです。
今夜はこのあたりで。神護寺の紅葉

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

博國屋店主

Author:博國屋店主
セゾンのデベロッパー会社で21年。独立してまちづくり事務所を13年。この間、国内やアメリカやヨーロッパのすぐれたまちづくりを学び、関係する全国のまちづくりに関わってきました。
そんな私が父の死をきっかけに両親の葬送や供養について考えざるをえなくなりました。
葬送について何も知らなかった私が、時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。それが手元供養でした。(手元供養は私の命名です)友人清水泰博教授(東京芸大)と1年余り試行錯誤を繰り返し、日本で始めて作り上げた手元供養品が「おもいで碑シリーズ」です。今や「おもいで碑 地蔵」は、手元供養の代名詞に育ちました。

大切な人をオブジェやペンダントにして手元供養しませんか?と、新しい葬送文化を提唱し11年の歳月が流れました。

今では、色々な手元供養品が商品開発され「手元供養」という言葉も定着してきました。ありがたいことです。

博國屋を通して学んだことを’07年には、「手元供養のすすめ」を書き、お墓や供養のことで悩まれている人へと樹木葬や散骨などお墓に替わる新しい葬送情報を利用者の言葉も交えわかりやすい解説書として翔伝社新書から出版しました。

リンク
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。