手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

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震災から110日。

東北大震災から110日が過ぎました。

大切な人を亡くされたご遺族に、お骨の一部を側においてもらえれば心の支えになりますよ。と、緊急メッセージをしてから久しぶりのブログです。
この間、わたしは被災者ご遺族に向け手元供養品(「いのちのドングリ」を届ける「いのちのドングリプロジェクト」を立ち上げ、全国の賛同者とドングリ希望者をつなぐ活動をしています。
詳しくは、ホームページをご覧ください。
http://inochinodonguri.blog.fc2.com/

避難所から仮設住宅に移ると、プライバシイーは守れるものの、その分、孤独が押し寄せてきます。こんな時こそ、手元供養品が力を発揮してくれます。
朝、ドングリに「おはよう!」とあいさつするとその日、1日げんきに暮らせます。
夜、孤独が押し寄せてきた時、ドングリを握り締めると心が安まります。

日々、ドングリ希望者からお電話をいただきお話していると、胸にこみ上げるものがあります。
涙腺も、3月11日以降、故障しています。
悲しみを乗り越えてもらいたいと、ただただ祈るばかりです。

多くのマスコミも共鳴していただき、新聞大手の読売や朝日新聞は全国版や地方版でカンパやドングリ希望者を募り、宮城の河北新報社や岩手日報は被災者遺族に向け希望者に向けたメッセージを繰り返し行っていただいています。感謝感謝です。
おかげさまで、6月28日までに、222人のご遺族にドングリをお届けしました。
カンパは約150万円集まり1,000人の方にドングリをお届けできます。しかし、今回の震災では、2万5千人の尊い命が亡くなっています。
できるだけ多くの人に一刻も早くと、東北3県の仲間と一緒にメッセージが届くようがんばっているところです。

この、「いのちのドングリプロジェクト」にご賛同いただけたら、是非カンパやお知り合いの被災者ご家族にこの情報をお知らせください。

博國屋店主 山崎 譲二

いのちのドングリ画像 kei008
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プロフィール

博國屋店主

Author:博國屋店主
セゾンのデベロッパー会社で21年。独立してまちづくり事務所を13年。この間、国内やアメリカやヨーロッパのすぐれたまちづくりを学び、関係する全国のまちづくりに関わってきました。
そんな私が父の死をきっかけに両親の葬送や供養について考えざるをえなくなりました。
葬送について何も知らなかった私が、時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。それが手元供養でした。(手元供養は私の命名です)友人清水泰博教授(東京芸大)と1年余り試行錯誤を繰り返し、日本で始めて作り上げた手元供養品が「おもいで碑シリーズ」です。今や「おもいで碑 地蔵」は、手元供養の代名詞に育ちました。

大切な人をオブジェやペンダントにして手元供養しませんか?と、新しい葬送文化を提唱し11年の歳月が流れました。

今では、色々な手元供養品が商品開発され「手元供養」という言葉も定着してきました。ありがたいことです。

博國屋を通して学んだことを’07年には、「手元供養のすすめ」を書き、お墓や供養のことで悩まれている人へと樹木葬や散骨などお墓に替わる新しい葬送情報を利用者の言葉も交えわかりやすい解説書として翔伝社新書から出版しました。

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