手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

談志さんの遺骨はハワイに

昨年11月に亡くなった落語家立川談志さん(享年75)の遺骨が2月上旬今月初旬にハワイの海にまかれたという。談志さんが大好きで、家族で訪れていたハワイを長女の弓子さんが1人で訪れ、ハナウマ湾や談志さんが勝手に「ダンシビーチ」と呼んでいたお気に入りの海岸など3カ所に撒いたという。

いかにも、枠に入らない大きく、一方で家族思いでシャイな毒舌家らしいハワイでの散骨。なるほどなぁ~と思いました。

私も、家族に松山の父や母の眠る海に撒いてくれるよう日頃話していますが・・・。私の知り合いの海洋散骨サービスをしている人に聞くと、意外に女性の希望者が少ないとのこと。理由を聞いて驚いたのは、「私はカナズチで泳げない」とのこと。(骨になっても泳ごうとしているのか??)

女性のお墓への納骨場所の思考が、実家のお墓や駅近、南面、日当たり良好を選ぶのと意識が繋がっているようにも見受けられます。女性は生きている今の延長線で彼岸の生活の場所を選んでいるのでしょうか?
そう考えれば、女性に美しい樹木や温かな芝生の下で眠る樹木葬が人気があるのも頷けます。
私のお手伝いしている紅葉で有名な京都五山・東福寺の2塔頭 即宗院の自然葬地と荘嚴院樹木葬地でも婦唱夫随の例が多く見られます。
子どもへのお墓の継承が難しい時代、せめて夫としても死後別居を回避しようとしているのかも知れません。

即宗院 自然苑http://www.sokusyuin-sizensou.com/index.html
荘嚴院 樹木葬http://www.shogoin-jumokusou.com/


荘嚴院樹木葬
荘厳院樹木葬
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まとめ【談志さんの遺骨はハワ】

昨年11月に亡くなった落語家立川談志さん(享年75)の遺骨が2月上旬今月初旬にハワイの海にまかれたと

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プロフィール

博國屋店主

Author:博國屋店主
セゾンのデベロッパー会社で21年。独立してまちづくり事務所を13年。この間、国内やアメリカやヨーロッパのすぐれたまちづくりを学び、関係する全国のまちづくりに関わってきました。
そんな私が父の死をきっかけに両親の葬送や供養について考えざるをえなくなりました。
葬送について何も知らなかった私が、時代にあった供養を研究し、たどりついた結論。それが手元供養でした。(手元供養は私の命名です)友人清水泰博教授(東京芸大)と1年余り試行錯誤を繰り返し、日本で始めて作り上げた手元供養品が「おもいで碑シリーズ」です。今や「おもいで碑 地蔵」は、手元供養の代名詞に育ちました。

大切な人をオブジェやペンダントにして手元供養しませんか?と、新しい葬送文化を提唱し11年の歳月が流れました。

今では、色々な手元供養品が商品開発され「手元供養」という言葉も定着してきました。ありがたいことです。

博國屋を通して学んだことを’07年には、「手元供養のすすめ」を書き、お墓や供養のことで悩まれている人へと樹木葬や散骨などお墓に替わる新しい葬送情報を利用者の言葉も交えわかりやすい解説書として翔伝社新書から出版しました。

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